あの頃と同じ目をしていた。
本当に、本当に、昔のままだった。
とても嬉しいのに、うまく話ができなくて、
今も輝く瞳を、あの頃と同じ笑顔を、
ただ、遠くから見つめていた。
一緒に時を重ねて、育つものもあれば、
空白が育てるものもあるんだね。
翌朝届いたmail、
逢えたから書けたよ、という歌詞。
『月日を越えて逢った君、
みんなの中にいた君、
素敵な笑顔、まっすぐ見れなかった・・・』
君には君の暮らしがあって、
私は、日々をこなして生きていく。
未来を見つめるその横顔は、とても美しい。
君も、私も。
いつか曲にしようね。
君のGuitarで歌おうね。
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