2007年10月17日

Kindness

『君が悲しみを抑えないように、存分に泣けるように。
だから、僕は悲しいとは言わない。
僕が悲しいと言えば、君は慰めるでしょ。自分の悲しみを抑えて。』

あなたの思いやりを理解するのは難しい。
逆、なのに。

遠く離れてしまう朝のAirportで、
あなたが悲しい顔をしないから、私も悲しみを抑えてしまった。
あなたの前で、ひとりで、泣きたくなかった。
一緒に泣きたかった。

いつか、あなたと悲しみを共有できるときが来るのでしょうか。
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posted by charms at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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